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無意識

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

今日は快晴。

近隣中学校の公開授業に行こうと思っていたのだが、

夏期講習明けでまだまだやることも多いし、個別授業も集団授業も「7つの習慣」の授業も新規の面談もあるのでやめておいた。

しかも暑い。

この暑さは来週一杯は続くという。

まぁ10月に合唱コンクールに行けばいいだろう。

きっと世の中のお父さんたちはこうやって先延ばしにして、いつか娘から話をしてもらえなくなっていくのだろう。

おれはお父さんじゃないけどね。

9月に入り、時間が8月よりはあるはずなんだけれど、なんだかんだで過ぎていってしまう時間が多い。

自分の決めたことが全てで来ているわけではないから充実しているとも言い切れない。

起きる時間が違うのだ。

だから一日が短くなる。

しかし慢性的な疲れが朝の自分を襲ってくる。

そしてそれに怠惰な心が負けるんだ。

そこだね。

原因はわかっている。

この戦いに勝てという神様からのメッセージなんだろう。

無意識について。

人間は無意識でいろいろな行動をしているようだ。

自分の頭の中だって、無意識に考えていることが多くて、実際にはそれが「自分」という人格をつくっているのかもしれないね。

だとしたら、自分だと思っていない自分が周りには自分なわけで、

かなりまどろっこしくなるけれど、無意識こそ、意識されているということになるわけだ。

わかりづらかったら読みなおしてね。

喋り方、立ち方、ボディランゲージ‥。

人と関わるといろいろな癖が出るけれども、無意識にやっていることもあるよね。

自分が気付かないような。

人に言われて、なるほど、と気付くようなこともあるよね。

茂木健一郎氏の著書の中ではこれを「無意識の垂れ流し」と書いている。

まあ意識していないわけではないけれど、たとえば電車の中でする化粧とか歩きたばことか、そこに自分の意識はあったとしても、他人からどう見ら得るかということは意識をしてないわけだ。

こういう無意識の垂れ流しがたくさんあると、世の中が危ないってことは想像像が付くよね。

今読んでいる「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」という本では、成功者は全て意識して練習していると書かれている。

チャーチルにしても、ジョーダンにしても、ジョブズ(ipod等で有名なappleのCEO)にしてもただ漫然と練習をするのではなく、「この練習はこの目的のためにやっている」と考えているというわけだ。

たしかにイチローにしても中田にしても、キャッチボールだってパスの練習だって、相手の胸に返そうとか、重心を低くして蹴ってみようとか、いちいち自分で目標設定をしていたってことを聞いたこともある。

つまり、24時間生きていると、やっぱり無意識の時間が増えてくるとは思うんだけど、その中で自分の行動にどれだけ目的を持てるか、ってことが大事なようだね。

そしてそれを意識することがね。

後付けでは何の意味もない。

少し賢くなってくると、聞かれたときに「いいこと」を繕って答えられるようになる。

けれど、そんなでっちあげはゴメンだ。

そんなものに周りはひっかからないよね。

普段の生活を見ていれば、行動を見ていれば、その人が目的をもってこうどうしているのかどうか、そして目的を掲げただけではなくて意識できているのかどうかわかるんだから。

「無意識を意識化する」ってのは言葉にすると変なんだけど、自分がどういう行動をしているのか、ちょっと注意してみたいね。

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コメント

無意識の固まりなんで、そろそろ意識を取り戻したいです。

心肺蘇生だ!!

AEDの出番です。

投稿: 将吉 | 2010年9月 5日 (日) 00時53分

太りすぎてます。

いや、

肥りすぎてます。

いいもん食ってるわけではないのだが。。

AED使われないようにしなきゃしなきゃ。

投稿: sing-o | 2010年9月 6日 (月) 00時04分

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