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楽しいと思うこと

Road827

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

毎日の中で刺激が無いと思うことは自由だが、

刺激というものは自分で作りだすものだ。

もうすぐ28になるが、

何かやってほしいと言われるのは、

自分の行動を見ている人たちであって、

見ていない人から何かを頼まれることはないということがわかった。

つまり、

全く関係ないところから突然何かが湧いて出たり、

思ってもないようなラッキーが降り注いでくるということはほぼないのだろう。

自分から仕掛けて、何かを続けて行くことで、

幸運というものは降りてくるのだと思う。

家に帰ったら香里奈が突然いないかな、とかよく思うのだが、

そんなことはない。

強く願ったところで、家に帰ればいつも通り、

鼻かんだティッシュがそこら中に散りばめられているような汚い部屋で、

それはもうげんなりする。

そんな部屋に香里奈が来るわけもないのだが、

そんなことを真剣に考えている自分にもまたげんなりする。

「もしも」ということを思うことは楽しい。

夢想することは愉快で、

だからこそ子どもの時に「夢」と表現するのかもしれない。

しかし、現実には、目は覚めているわけで。

眠っている間に見る夢と、

起きている間に見る現実は隔世の感がある。

ただやっぱりなんでそんなに違うのかというと、

あきらめているからだと思うんだよね。

「もしも」って思っているところがもう発想としてはマイナスなわけで。

それをプラスに変えて行くには、

自分から何かをしていくしかない。

自分から動いていくしかない。

一人で動かなくてもいいんだけれど。

誰かに頼ったっていいし。

誰かと一緒にやったとしてもいいし。

でもやっぱりやりたいことはやっていきたいよね。

人生は一度きりだ。

悲しくても、嬉しくても、

時間だけはどんどんと過ぎて行ってしまう。

自分の人生を考えても、

そうやって人生が一度きりだということを意識して、

挑戦してきたことは少ないような気がする。

何だかんだ言って、

「もっとこうしておけばよかった」

と思うこともある。

でもまぁ今そう思えるのはやってなかったからって考えると、

やってなかったことにも意味は生まれるわけだけれど。

自分が「これだ!」と思うことを「それだ!」と思って正直にやっていこう。

その先に楽しい人生が待っているだろう。

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コメント

黒澤さんの人生を、楽しみにしています!!

また、その楽しみを少しでも共有できたら光栄ですm(_ _)m

思いっきりやりましょう。

投稿: 将吉 | 2011年9月12日 (月) 20時38分

ついに時が来た。

機は満ちた、というやつだ。


誰かに認められたいわけではないけれど、
楽しみにしてくれてありがとう。

死ぬ時に自分に認められる人生でありたい。

投稿: sing-o | 2011年9月13日 (火) 12時24分

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