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2013年2月

どう思い、どう考えるか

Road1094


過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。



今日は寒いね。

そして少しだけ雨が降っています。


なんだか外も暗いけれど、

こんな日もなくちゃダメなんだな。

結局昨日はあのあと体調が悪くなって、
薬をもらったり飲んだり。

なるべく体調不良はわからないようにしておきたいけれど、
それ以上悪くなると困るしね。

今は休むわけにいかないしな。

自分の体と相談しながら、
前向きにやっていくという。


今日も昨日の帰りが遅くなってしまったので、
あんまり寝てないんだけど、
なぜか寝覚めが良い。


寒いからいつも寝るスウェットの下を半袖から長袖に変えたのと、
毛布の上にもう一枚かけたらかなり暖かくなったからかな。


寝る時間はなんだかんだいっても一日の4分の1ぐらいはあるし、
そこが寒いかどうかっていうのは重要だね。

とはいえ、いつものパターンだとこれが夜に近づけば近づくほど、
どんどん体調は悪くなっていくのだが。


いよいよ明日は都立一般入試の合格発表日。


何があるかわからないのが人生だけど、
何かが起きるのもまた人生。



今はもう出来ることがないからこそ、
信じて待ちたいと思います。

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愚痴外来

Road1093

過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。


外は今日もいい天気だね。

気温は低いんだけれど、
最近は快晴!

じゃあ心も快晴かと言われると、そうでもない。


でも、曇っているわけでも雨が降っているわけでもない。

ただ単にちょっと疲れているだけかな。

最近は、人のせいにしたり、モノのせいにしたりしてしまっている自分がいる。

ちょっと、自分で自分を追い込みすぎて、
しかもそれを誰にも言えなくなってしまっているから、
なかなか辛い感じになっている。


心を前向きにしようとしてみると、
そんな自分の弱さに気づくことができる。


自分の出来ることに集中するだけ。


それを、自分で選んだ道と受け入れて、
歩んでいくだけ。


やったことのないことをやろうとするとき、
不安もあるし、失敗に対する恐怖だってある。


けれど、

それを乗り越えてこそ、人は成長することができる。



はっきりとした目的地はないけれど、
「これでいいかな」
「このぐらいでいいかな」
とは思いたくない。



そういう人にはなりたくない。



正直言って、今は心に余裕はない。


けれど、そう言ってしまうからそうなるんじゃないかと思う自分だっている。

まぁ、いまはまだまだしっかりとやるべきことをやるだけ。

そこに帰結する。

決めたことができていない自分がいるから。



前向きにやっていくよ。



今日は単なる愚痴だったな。

こんな時は旧友にでも会うとするかねぇ(笑)

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まだまだ待っている人がいる

Road1092


過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。



新しい旅の始まり。


何かが終われば、何かが始まる。

しかし始まってから準備したのでは遅い。


もっと早くやっておけば良かったと思うことばかり。


しかしそうやって人は強くなっていくんだね。


自分に足りないところがあると、

自己嫌悪になってしまいそうな時もある。

しかし、足りないということは、

まだ成長できるということ。

未来を見据えて、
しっかりと前に踏み出していきたい。


その先には自分のたどり着きたい場所があるよ。


大事なことは、
歩みを止めないこと。


そこで自分を諦めてしまわないこと。

誰に何を言われたっていいじゃないか。


自分だって、

あの頃のような生活には戻りたくない。


あの頃はあの頃で、
未来のことを思っていたけれど、
もうそんな生活には戻りたくはないね。

もがき、苦しみながら今を生きている。


そして、
生きていれば、必ず楽しいことや幸せを実感することができる。


幸せと苦しさの対比が何対何なのかなんてわからないけれど、
苦しみも未来への良薬と思えれば、
全ては幸せになるような気がするね。

大切なことは考え方で、
自分をどうやってコントロールできるか。


甘い自分を叱咤して、
どうやって前に進んでいくことができるか。


今年の受験は精神的にも力を入れすぎて、
なんだか終わってから力が入らないね。

でもそれじゃダメなんだな。


まだまだ待っている人がいる。


本当はいないかもしれないけれど(笑)、

そうやって自分を鼓舞して、

今日、明日と生きていきたいと思う。

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終わらない戦いも

Road1091

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。



昨日は都立入試だった。

昼頃から続々と生徒が帰ってくる。


不安な顔を浮かべながらの自己採点。

それぞれが自分の実力を出し切って、
それぞれの点数をとってきてくれたように思う。



結果はわからない。

結果がわかるのは木曜日。

それまで出来ることはないんだけれど、

祈りながら待つしかないね。


昨日の入試の時間は中1への集団授業をやっていたわけで。
季節が巡っていけば、

彼らもまたいつか、必ず受験生になる。


その時自分がどこにいて、何をしているのかはわからないけれど、

これから確実に成長していく彼らを見るのは楽しみでもある。


昨日は、ともに5年半働いた先生の最後でもあった。

まさかこんなに長く一緒に働くことになるとは思わなかったけれど、
お互いいい刺激をし合って、
過ごすことができていたならば最高である。


別れの季節。

永遠というものはない。

でもだからこそ、

一瞬の閃光のように輝くのだと思う。


そのキラメキを、思いっきり感じていたい。


また今から集団授業やってきます。


終わらない戦いも、

やがて来る終わりにつながっている。

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新しい旅

Road1090


過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。


というわけで、今日は都立高校入試です。

今頃はみんな必死になって入試を受けていることでしょう。


もう出来ることは祈ることぐらいしかないんだけれど、
これまでやってきたことを全部発揮できればいいかなと思います。


結果は来週の木曜日に出る。

それまでしっかりと英気を養って、
また楽しい毎日に想いを馳せて欲しいね。

今日は中1生の集団授業を午前中に行います。



教育の世界には休みはないな~。


一区切りついたときは、
次の学年のスタートが始まっているわけで。

そのサイクルに変化があって面白いとも言えるんだけど。


同じ状況なんて二度と来ないし。


その変化に合わせて、どのように進化していくか。

それが楽しみだね。


もう次の準備をしていかなければならない。


刻一刻と流れていく波に、
自分も乗っていこうと思う。


でもね。

とりあえずはやるべきことを果たしたっていう感じはあるね。


また新しい旅に出ようと思う。


ワクワクしています。

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半分は成功している

Road1089

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

今日は入試1日前。

明日が都立入試。


365日かけて歩んできた道のりも、
あすで一旦小休止となる。


ここまでの旅は本当に楽しかった。


いろいろなことがあったけれど、
全部含めて、とにかく成長させてもらったことが多い。


人は日々進化する。


大人も、子供に教えているようで、
教えられていることが多い。


そして「世の中」という教材の中でも、

学ぶことが本当にたくさんある。

わかったような顔をして、

わかったようなふりをしていても、


なにもわかってない。


それは子供たちと同じだね。


子供たちはわからないことは無邪気に聞いてきてくれるけれど、

大人になれば、聞く相手がいない。


だからこそ、

今のうちに、

自分で考えるということを、

知っていてもらいたいと思う。



学ぶということ、

学ぼうという意志、

学ぼうとすれば、わかるようになるということ。



そういうことをしっかりと自覚して、
認識して、世の中に出ていってほしいなと思う。


勉強をすることで、
様々なことを学ぶことができる。


自分の強さ、

自分の弱さ。



すべてが、あっていい。


弱みも悔しさも小ささも、

あっていい。


自覚からすべてが始まる。


そうやって、
自分を受け入れて、

そこからどうするかを考えることを、

人は「成長」と呼ぶのだと思う。



結果を恐れず、
自分の持てるものを、

全て出し切って欲しいと思う。

そして、人生の中では入試なんて単なる通過点だ。



世の中に出ていこうとする生徒たちが、
本当の意味で多くのことを学んでくれることを期待している。



結果も大事だが、過程も大事だ。


そういう意味では、もう半分は成功しているんだ。

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ジムの使い方


Road1088


過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。


今日は約10日ぶりのジムだった。

久しぶりの運動は、
気持ち良いがやっぱりつらい。


休んじゃおうかなという気持ちがよぎったが、
なんだかんだいっても弱い自分に負けなくて良かった。


いってしまえば、
どうにかなる。


というか、やるしかなくなる。


やるかやらないか。


やりたくないとかは関係ない。


自分についてくれているトレーナーは、いい意味で妥協しない。


はじめに言った回数が、
途中で無理そうだなと思っても、絶対に回数を減らさない。

サポートして必ずやらせきろうとする。


自分でやりきったわけじゃないんだけど、
そうするとやんなきゃいけなくなるし、最近はつらくてもどうせ回数変わらないだろうなって思うようになってきた。


それなら、
つらいから減らしてくれるかも、
というアホな期待を持たなくてすむ。


増えることはあっても、
減ることはないのだから。


つらいともういいかな、と思ってしまう自分にとって、そういうリードは非常にありがたい。


やっぱ、
自分が自信を持っている分野でもなければ、なかなか

もっといこう


っていう気にはならないな。


たぶんフリーでジムに行っていたとしても、
自分の性格では時間対効果がかなり低くなってしまうと思う。

さて、
気になる体重は、
9月と比べて

-22.15キロ!


すごい!

3月末までに25キロ達成できたらすごいな。


頑張ります!

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自分の道

Road1087

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。



いつのまにか「大人」になっている。

誰に聞いたって、自分のことは「大人」だというだろう。


時間の流れは一緒。


同じように時間を刻んできただけなのに、
見た目はしっかりと大人になっている。


何が変わったの?

どんな変化があったのかと言われると難しい。

しかし、昔よりも経験が増えたぶん、
わかることも増えているような気がする.

結婚もしていなければ、
子供もいるわけでもなく。

私生活に劇的な変化があるわけでもない。

守るものがあれば、少しは精神的に「大人として」というものを感じるかもしれないけれど。

いつの間にやらときは経ち、

いつの間にかもうすぐ30。

当然のように周りは見る。

しかし自分は違和感を感じている。

みんなそうなんだろうな。

そして自分との折り合いをつけていく。

しかしね。

小さくまとまってしまう必要はないね。


少し前まで、
自分が正しいと思うことは、
絶対に成し遂げようと思ってやっていた。

今ではそんな反骨心だったり、
勢いというものは削がれてしまっているように思う。

社会に順応して、
なんでもわかったふりをしている。


まだまだわからないことのほうが多いのにね。

人生は挑戦である。


そして人生は旅である。


自分で信じた道。

自分で選んだ道.。


相変わらず自分はこんな人間だけれど、
それでもいい。


それがいい。


それでいいんだ。



何も恐ることはない。



この旅でたどり着きたい場所。


自分がなりたい人。



それを成し遂げたいな。


純粋に。


それが自分の感じる「価値」。



周りがどうであったとしても。


自分は自分の道を行こう。



自分が信じて、納得できる道を歩こう。


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毎日の色を

Road1086

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

雨が降るという予想だったり、
雪が降るという予想だったり、
いろんな情報があるけれど、
実際には雨も雪も降っていない。

しかし寒い。


さすがにまだ冬だね。


最近は起きることが苦ではなくなってきた。

特に人との待ち合わせがあると、
起きなければならないし、起きることによって大半のことが前に進んでいくし。

いくの面倒だなと思っていても、
実際に行ってみると大きな収穫がある。

これはずっと前から変わらない事実で。

行動して良かったと思うことのほうが、
何もしないことよりもはるかに多いね。

たしかに自分の体調はしっかりと自覚すべきだから、
無理をして何日も引きずってしまっては周りに迷惑をかけるだけなんだけれど、
精神が健康でいられるうちは、
どんどん行動をしていかないといけないな。


さてさて、
2月ももう下旬を迎えようとしているね。

今年が始まってから50日。

元旦が懐かしい。

何をしていたわけでもないけれど、
もはや遠い昔のようだ。

日々の積み重ねに今があることを実感しても、
じゃあ何をすればいいのと思うことはあるけれど、
ただただ目の前のことを、ひたむきにやっていきたいね。

希望というものは、
抱いた人にだけ持つことができる。

毎日を卑屈になって暮らしても、
全く楽しくない。

精神というのは自由だ。


今どんな状況だったとしても、
何を考えるのか、ということは全く拘束されない。


どうせなら夢を描いて、
それを達成できる自分を信じて、
毎日を歩んでいきたいものだね。

今日をどんな一日にできるのかは自分次第。


自分の力で、毎日を色を鮮やかにしていこう。

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今の積み重ねの先にある未来

Road1085


過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。


さぁ、最後の一週間。

入試は土曜日。


そこで今年度もひとまずは一区切りかな。

今年度の中3生に関しては、
一年間だけじゃなくて、小学生の頃から通い続けてくれていた生徒が多く、
思うところがあるね。

しかし時間はどんどん流れていくから、
また次の学年、次の学年と繰り返されていくわけだけれど。


先生にとっては、何人もいる生徒のうちの一人、
何年も続く子供たちのうちの一年、と考えられないこともないけれど、
生徒たちにとっては一度しかない体験。


先生だって、
毎年の体験は毎回フレッシュに迎えたいね。


入試ではもちろんここまでの積み重ねが試されるわけだから、
ここに来て何かを変える必要はないけれど、
心だけはいつもどおりの状態でいて欲しいものだね。


そして、翌年の準備もしていかなければならない。

受験は祭りじゃないからね。

祭りのあとは余韻に浸っていられるけれど、
いつまでもダラダラと過ごすわけにはいかないし。

今の積み重ねが未来をつくる。


だから今に魂を込めて、

自分の思い描く未来を迎えられるように準備をしていこう。

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事実にどう意味付けを行うか

Road1084

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

今日は都立入試前最後の日曜日。

朝から来た生徒たちには、
昨年度の過去問を解いてもらっている。


今まで積み上げてきた努力の結果、
ちょうど一年前に受験していたら何点取ることができるのか。


合格点数というものがある程度目安でわかっているため、
得点を出すということは非常に有効だ。


あと6日間。

どう過ごしても6日間である。

今日の結果によって、
モチベーションも気持ちも大きく変わるだろう。


できれば合格点より10点上ぐらいで落ち着いて欲しいとは思っている。

足りなすぎるとショックを受けるし、

余裕がありすぎても、これからの時間の使い方に不安が残る。


まぁ、そううまくはいかないんだけどね。

大事なのは、その「事実」を受けて、
これからどう「行動」していくか。


「事実」が「現実」を決めるわけではない。

その「事実」にどう「意味付け」をするかが大事だね。


たとえ50点足りなかったとしても、

ここから何をするかが決まれば良い.

あと6日間しかないけれど、

大切に過ごすことができば、まだまだやれる。

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自己否定をしすぎない

Road1083

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

未来を見ようと思えば思うほど、
見えなくなるものだと思う。

夢想しているときは楽しくても、
現実的に、具体的にしていくと、
少し腰の引けてしまうこともある。

しかし実際には、それを乗り越えてなお、前に進んでいくことが重要であり。

自分はまだまだ足りないな~と思わされる今日この頃。

自分の成長を実感できていた昨年度は、
良い意味で自己肯定できていたが、
今年度は、できないことがたくさんあって、
自己否定することも多い。


しかしそれは求められる役割が変わったことと、
ステップアップできているからではないかと思う.

たとえばJリーグでそれなりの地位を築いていたとしても、
ヨーロッパに行けばまた一からスタート。

もちろん求められることも違うだろうし、
周りのレベルだって違うだろう。


その中で自分は順応し、
自分自身を鍛えていかなければならない。


インテルの長友が、前の監督の時はレギュラーであったのに、
監督が代わって試合に出られなくなった時に、
「監督は関係ない。自分が下手だから使われないだけ。もっとうまくなれば、どんな監督でも使いたくなる」

と言っていたのを思い出す。


自分の力があれば、
周りの環境に関係なく、
成果・実績を残すことができるはずなのだ。


まだまだ自分には勉強が足りないな、と思う。
そしてなにかのせいにして逃げている自分もいた。

だからしっかりと向き合っていかないといけないね。

成長のチャンスだからこそ苦しい.

前に進んでいるからこそ、壁にぶつかる。


自分を卑下してばかりでも前向きになれないので、
心の借金貯金をしたくないから、
行動を変えて「なりたい自分に近づいていこう」と思う。

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サラリーマン

Road1082

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

昨日は夢について書いたけれど、
自分の夢について考えてみると、
なかなか面白い。

今の夢は「これだっ!」っていうものはなくて、
日々、一生懸命に過ごしていくうちに見つかるものだと思っている。

大阪市長の橋下さんも、
まさか弁護士をやっていた時に、
テレビに出ようとか、知事になろうとか、市長になろうとか、日本を変えようとか思っていなかったに違いない。

だからといって何も考えないで未来が明るくなるわけではないんだけれど。

いま期待されていることにしっかりと応えていく。
それが次の活力になることは間違いないと思うんだけれどね。

学校の校長はやってみたいね。

教員免許もないし、
せっかく今塾で経営を学んでいるわけだから、
学校経営というのも考えてみたい気はする。

そして、
これまでであってきた中に最高かつ最強のパーティがいる。

今思い浮かべただけでも、
国語、数学、社会、理科、体育と、
十分学校生活を楽しくしてくれるような仲間が思い浮かぶ。

そしてみんながそれぞれの教員免許を持っている。

そんな夢みたいなことが実現したら、
本当に楽しいんだけどな。


これまでの自分の人生を振り返ってみると、
小学生の時は「プロ野球選手」だった。

中学校になるとそれが無理だということが分かって、
そこから先はなんとなく「サラリーマンにはならない」ということだけを、漠然と思っていたように思う。

「サラリーマンは合わない」と言ったほうが適切だろうか。

今、自分はどうなんだろうね。


サラリーマンといえば、サラリーマンだし、
そうじゃないといえばそうじゃないし。

マネージャーという役割がついてからは、
イメージの中の「サラリーマン」に近づいた感じはするんだけど、
イメージの「サラリーマン」が良くなっているような気もする。

あくせく働いて、
仕事は仕事、それ以外を楽しむ。

というのが「サラリーマン」の勝手なイメージだったんだけど。

夜飲み屋に行っては上司の悪口や仕事の文句を言うような。。


別に今そういうことをしているわけではないんだけれど、
やることが増えて、やらなければならないことも増えていくと、
それだけ社会に貢献することができているのかな、なんてことを考える。

塾の生徒数が増えれば、
それだけ地域からの信任が増えているということになるし、
校舎数が増えてくれば、それだけ未来の大人を輩出する責任が生まれるね。


まぁこれから先どういう道を選んでいくかはわからないんだけれど、
自分が信じられる道を選んでいきたいと思う。

何が成功で、何が失敗かなんてわからないしね。

「何になるか」よりも「何をするか」の方が、
よっぽど重要だ。


さて、今日も頑張ろうね。

受験が近づいてきたよ。

ワクワクするね。

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今は見えないものでも

Road1081

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

夢を追いかけるということ。

とても素晴らしいことだと思う。

どんなに小さな夢であってもいい。


今日はカレーが食いたいな~、とか、今月中に誰と会いたいとか、
そんなことだって素晴らしい夢だと思う。

夢があれば、行動が変わる。

毎日に張り合いもでる。

楽しみが生まれて、
ワクワクして毎日を過ごすことができる。

「夢」というと、
すごく大きなものでなければならないと勘違いしてしまっている人が多い。

そして「夢=職業」という方程式が世の中ではまかり通っていて、
だからこそ中学生や高校生ぐらいの、
自分の力を客観的に自覚できるような年頃になった時に、
いわゆる「夢を持っていない」子供たちが増えていくのではないかと思っている。

世の中には職業がたくさんある。


たぶん知らない職業の方が多いまま、
だれもが死んでいくのだと思う。


「塾の先生」という職業は、
世の中では想像しやすい職業だと思うが、
実際にやることは、
世の中の人達が想像しているのとはちょっと違うと思う。


詳しい内容についてはまた、別の機会に触れるとして、
職業についてあまり認識がないうちに、
自分の職業を決めなければならないというのは、
あたらめて考えてみると、難しいものだね。


中学校、高校と、「みんな一緒」の中で育てられて、

周りを意識しながら、
嫌われないように、ハブられないように毎日を意識しているのに、
突然社会に放り込まれる。

ダイバーシティの世の中では、
「みんな一緒」はそんなに価値を置かれない。


個性という曖昧なものを求められては、
自分に何ができるのだろうと考えに考えて深みにはまっていく。


大人たちは「夢を持て」という。


しかし、親がやっている職業がなんであるかしかわからない子供たちは、
どの職業が実際にどんなふうに社会に貢献しているのかということは、
あまり想像がつかないようだね。


まぁ、これは社会が変化していかなければならないことでもあるんだけれど、
とにかくわからなくなったら目の前にあることをただひたすら頑張って欲しいと思う。

自分の夢があろうがなかろうが、
自分の目の前の応援してくれる人のために頑張る。

それでいいんじゃないのかね。


大きな夢なんて必要ない。
目の前に映る人の笑顔のために頑張る。

それができれば、
大抵のことはうまくいくと思うんだけど。


みんながみんな、社会を変える人にならなくていいし。


自分の幸せだけを考えると虚しいけれど、
目に見える人たちを喜ばせることができると思えば、
なんだってできると思うんだけどな。


目に見えないものを見ようとするから、
余計見えなくなる.

見えるものだけしっかりと見ていれば、
きっといつか、今は見えないものだって、
見えるようになるはずだ。

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日常の中の1ページ

Road1080

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

今日は朝起きたら晴れていて、

天気予報も外れたな~と思っていたら、
ちょっと外に雪が降った跡が。

外れてなかったのかな。

早く降り止んだのかな。

今はお日様が気持ちよく顔を出しています。

今日はちょっと気温が上がりそうだね。


昨日の帰りは傘を買って帰ったんだけど。

いつもビニール傘なんだけど、
すぐ壊れてしまう。

自転車に乗りながらということもあるかもしれないけれど、
風にすぐ持ってかれてぶっ壊れる。

だからチェックのちゃんとした傘をね、久しぶりに買ったんだけれども、
今日デビューすることはできませんでした。


雨降るとめんどくさいから、
そのままデビューしないほうがいいな。
とはいえ、
雨が嫌いなわけではないんだけれどね。

雨が降れば喜ぶ人も、
この世の中にはいると思うし、
そういう刺激があるから毎日が楽しくなるしね。

天気に気持ちが左右されないように。


それが、自分の信条でもある。

さて、
昨日ようやく正式に-20キロの壁を突破していました。

先週ちょっとだけ体重が増えていて、
自分としてはかなりショックだったので、
ちょっとだけまたストイックな生活にしたんだけれども。

そしたら一週間で1.1キロも痩せてたね。


まだまだいけるのかな~。


昨日の測定では75.3キロだった。



にわかには信じられない数字だね。

まだまだお腹には脂肪があるのだけれども。


この脂肪をなくしたい。


目標としては60キロ台といったところか。


しかし顔についているお肉は取れない気がするんだけどな~。
でも健康のために頑張りますよ。


最近筋トレがまたきついので、
今は筋肉痛です。


今週の木曜日と来週の火曜日はジムに行けないと言ったら、
「じゃあ今日追い込まないとですね~」
と、目を輝かせていたトレーナー。


そうですよね。


おかげで今日は胸筋が痛い。


相変わらずの毎日の中でも、

これだけ変化を感じられることがあるのは、本当にありがたいことだと思う。


今日も頑張ろうね。

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偶然の産物

Road1079

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

今日が終われば明日は来る。

明後日が終わればその翌日が来る。

その繰り返しの延長線上に今日があって、
また間違いなく明日も来ると信じている。

しかし、実際にはこの人生は偶有性の連続の中にあって、
いまこうしてここでパソコンを打っていることも、
果てしない偶然の重なった上での産物に過ぎないような気もする。


それを必然だと思うかどうかはまた意味付けの問題だと思うんだけれど、
今がこうしてあることは、
いつだって感謝しなければならないと思う。
命を落とした経験があるわけではないので何とも言えないが、
毎日何人もの人がなくなっていく。

寿命を全うした人もいるだろう.

しかし、志半ばで、自分の旅を終えなければならない人もいる。

だからと言って、
その人たちの分まで生きなければならないなんてことは思わない。


しかしながら、
この偶然の産物に、
やっぱりありがとうと思うことは、
すごく重要なことだと思う。

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力を出し切るために

Road1078


過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。


あと都立入試まで12日となった。

早いね。

残りの期間で出来ることもあるけれど、
とにかく体調管理に気をつけてしっかりと、
準備をしていってほしいね。

技術的な準備も大事だけれど、
精神的な準備も大事。

本番前に、本番をイメージして、
できるだけ当日の気持ちを味わった上で本番を迎えて欲しいね。

どんなことでもイメージは大事。


なにか良くないことが起こったとしても、
イメージしていれば冷静に対処することができる。

パニックになってしまうのは、
考えていなかったから。


誰だって、
今ここで、突然やったことないことをやれと言われたら難しい。

けれど、
もし、やったのと同じぐらいイメージすることができていたら、
何を話すか、何をするか、落ち着いて行動することができると思うんだよね。


本番に強い、勝負強い人というのは、
大抵の場合、イメージができている。


「こうきたら、こういく」というのがイメージできていて、
想像の段階から、カラーで頭の中に思い描いている。

カラーというのは、
それだけ鮮明だということだ。


ぼんやりとしていると白黒になる。

もっといえば、絵までぼんやりする。


野村監督は、一日に3試合やっていたらしい。

まずは「想像野球」。

ピッチャーが誰で、バッターが誰。

一回の表から9回まで、
全部一通り試合を頭の中でやるのだ。


理想は完全試合。
「想像野球」は完全試合を行う。

そして実際の野球。

これはうまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。

想像野球とは違うオーダーになることもあるし、
同じこともある。


そして試合が終わると、

たとえ夜中であっても「反省野球」を行うのだとそうだ。

実際の野球の反省を生かし、どのように攻めればよかったのか、
どのようにすれば抑えることができたのか、
考えながらもう一度試合をするのだ。

このようにイメージというものは非常に大事で、
たとえ入試であっても、既に行ったことのある学校で、
何時に電車に乗って、
何時から試験が始まるのか。

休み時間は何をするのか、弁当はどのように食べるのか、
食べたあと何をするのか、今のうちからイメージすることはできる。

その上で、雨が降ったらどうするのか、雪が降ったらどうするのか、
電車が遅れたらどうするか、

いろいろ考えることはできるね。


イメージを鮮明にしすぎて、自分にプレッシャーになってしまうこともある。

リレハンメルオリンピックメダリストの堀井学選手は、
長野五輪でメダルを取るために、
自分がレースをしている姿を、わざわざ現役のアナウンダーに、事前に実況してもらい、
自分が金メダルを取った架空のレースの実況を聞くことで集中力を高めていたそうだ。


しかし本番が近づけば近づくほど、
それがプレッシャーとなり、 
実際にはメダルを取ることはできなかった。。。。

このように、うまくいかない選手もいるが、
大事なのは「must」にしないことだね。


自分を追い込まず、リラックスした状態で、
先を見据えていく。

その心の余裕を持つことが、
自分の力を出し切るための秘訣なのだと思う。

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happy bank

Road1077

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。


今日は良い天気だ。

午前中はいつも座る座席に光が差し込んでいる。

太陽の光は気持ち良いね。


忙しない毎日を送っていると、
こんな自然の何気ないことにも築けなくなってしまう自分がいる。

あたりを見回してみれば、
本当は些細な幸せに溢れている毎日でも、
どうしても粗探しをしてしまう。

こうすればもっとよくなると思うことは悪くないことだが、
だからと言って今の生活が苦しいわけでも、
不幸なわけでもない。

足りない部分を探していくとキリがないもので、
特に人間は欲深い生き物だと言われているから、
どんどん切ない気持ちになっていってしまうよね。

意識していてもしていなくても、
自分のこれまでの選択の上に今がある。

そして生まれてから今まで、
全ての選択が同じだった人は、一人としていない。


だから、
自分と他者は、
全部違う。

そして、


みんなちがって、みんないい。



この精神を忘れてしまうと、
心が荒んでいく。


美しかった心が、
経験を通すことで濁っていくことは、
あまり良いことではないね。

毎日の生活の中で、
笑顔の数を増やしていきたい。


happyな気持ちを増やしていきたい。


だから今日から、happy bank 始めます。


楽しみだね~。

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リセット

Road1076

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。


今日はブログを更新していなかった。

日付が変わる直前で気づいた。

危ない危ない。

今日はね。
チャレンジカップで頑張っていた生徒たちが、

みんなで話し合って、チャレンジをやめることを決定した日だった。


色々な考え方があるけれど、
前に進んで欲しいと思う。

とにかくね、
いろんな経験をしてもなお、
自分でしっかりと意味付けをしていってほしいね。

なんだかんだ言って、
途中で辞めるのは意味がわからん。


でも生徒たちが決めたことだから、口出しはしない。
多くの人がいて、最後までみんなでやっていくということは難しい。


しかし、
いつも一生懸命になっていて、
今日も最後まで、やったほうがいいという子には、
本当に申し訳ないことをした。


その子が一番輝いていたのでね。

どんなことがあっても、
一生懸命に。

自分に辛いことがあっても、
ダンスを考えて、
やったことがない人に、
どう教えたらいいのか考えて、
ひたむきに取り組んでた。


みんなから自分が認められているのか悩んで、
時にぶつかっても前に進んで、
あと少しのところで、
みんなの気持ちが崩れていく。
本当に申し訳ない。

あんなに頑張っていた姿を見ていながら、
近くにいたものとして、
何もできなかったわけだからね。


きっとその子は高校で、
ダンス部に入ることになるだろう。


どうか、
ここでの経験が、
「失敗体験」にならなければいいなと思っている。

この先の人生でも、
同じようなことは多くあると思うけれど、

何十も何百もある長所が、
失われないことを祈っている。


多くのことを教わり、
多くのことを体験させてもらった。


いろんなことを考え、
一緒に歩んでこれたことは良かった。


明日は受験があり、
あと二週間で、
今年度もとりあえずはすべてが一旦リセット。


どんなことでも、
リセットされてしまうんだな~。


おもしろいね。人って。


おもしろいよ。


リセットできない関係を、
また改めて大事にしようと思ったよ。

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日誌

Road1075

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。


最近、日誌というものを書いている。

毎日の日記は書いているのだが、
それ以外に翌日の行動計画を決め、
その通りに一日を過ごすことで自信を貯めていく行動だ。

それと同時にルーティンチェック表というものも使って、
自分でやると決めたことを毎日欠かさずに続けるようにもしている。

縛られるのは好きではないと思っていたのだが、
書いてしまうとやらなければならないと思ってしまう。

自分との約束だから破っても誰も何も思わないのだが、
自分自身が自分に失望したくないという気持ちが強い。


自分で決めたことができないと、
この先決意をしたとしても、
「やらなくていいか」
という発想になる。

「前も決めたけどできなかったしね」
と。


そんな人生はやだね。


結構そういう時期もあったからね。

目標も、あまりにも目標を達成できないことが続くと、

「まぁ、目標だから」

みたいな発想になる。

生徒の中にも、
目標はあくまでも目標で、
できたらいいなというもの。

という認識が出来上がっている子がいる。


周りの大人の影響も大きいのだろうけれど、
きっとそれまでの人生の中で、
失敗体験が多かったのだろうと想像する。


目標が達成できない理由は大きく分けると二つある。


一つ目は努力不足。

これは自分の怠惰のせいで目標達成ができなかったということ。

二つ目は目標設定が杜撰。

そもそも自己認識が甘く、
到底到達できそうにない目標を立ててしまう。

自分の能力をしっかりとわかっていたら、
達成できる目標を立てることができる。

生徒を見ていると、
「~が何点だから、自分もそのぐらい」
と決め始める生徒がいるが、
それではまったく自分のための目標になっていない。

すべての目標点数を100点にする生徒も同様である。


怖いのは思考停止に陥ってしまうことだ。


思考停止に陥ると、
自分で物事を考えなくなってしまうわけだから、
何をしていても、頭を使わなくなる。

日常の生活の中でも、
「こうしたらもっと早くこれを終えることができるんじゃないか」
とか、
「こうしたら効率よくなって、自分の時間に没頭できる」
とか、
そうした考えは非常に重要である。


社会に出てからも、
いかに自分に与えられた仕事を、
短時間で、高い質で終わらせるかが評価の対象になる。

言われたことをやることも素晴らしい才能ではあるが、
言われたことだけいつまでもやっていたら、
成長はしないのだ。

成長するためには、
自分で考えなければならないのである。


話はだいぶそれにそれたが、
自分を信じることができるように、
これからも日誌とルーティンチェック表はやっていこうと思う。

とりあえず2月だけやってみる。

そのあとはそのあと決めればいいかな~、と。


頑張ります。

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hardでも楽しい

Road1074


過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。


今は中野から八王子へと向かう電車の中です。
50分ぐらい乗るんだね。

遠いね。


4時間ほどしか寝てないんだけど、思いの外元気。


気の持ちようでどうにかなるね。


さすがに毎日だとつらいけれど(笑)


今日はこれから八王子でチェーンの西東京の会議がある。

他企業の社員も集まって、
どんな取り組みをしているのか共有しあい、
春期講習や新年度について考える。

未来について考えるのはワクワクするね。


未来創造をしていきたい。


そして午後は、
来週自社で勉強会を行うので、講師として招く他企業のマネージャーと打ち合わせ。


まだまだきちんと挨拶をしたことはないのだが、
同年代で良好な業績を叩きだしているということで、
お会いできるのが楽しみだ。


教育業界は視野が狭くなりやすい。


体罰の問題や、柔道の問題でもあったように、
はじめから上下関係がはっきりしすぎている分、
指導者が盲目になりやすいんだね。


本来であれば、
指導者がさらに前を向き、成長していこうと思うからこそ、
教育される側も影響を受けて成長意欲が湧いてくると思うのだが、

自分の教育=是
自分以外の教育=非

というように頭が凝り固まってしまう人のなんて多いことか。


しかも個別指導塾の社員は一人か二人。


なかなか外に出れず、
見聞を広めることもやりにくい。


だからこそ、
立場的なものもあって、
どんどん外へ行く機会を作らなければならないね。


自分も何年間か、
企業を越えた付き合いをさせてもらって、
得たものがたくさんある。

そのときは実にならないと思っていても、
実は自分が経験不足だっただけで、参加して良かったと思うこともたくさんある。

だから、どんどん前向きに、積極的に進んでいかないといけないね。

その後、教室に戻って教科授業、7J授業を一時間ずつやって、
集団授業を3時間。


生徒を帰らせたあとは、
先生たちのモチベーションと学習意欲、帰属意識を高めるための講師会。


そして一日の振り返りをして家路に着く。


途中で突発的な何かが発生するかもしれないけどね。

今日は都立高校の出願日だから、
夜には倍率もわかるだろうし。


昨日は他校舎のクレーム対応で電話50分!


普段いない教室の、
会ったこともない生徒の家庭からのクレーム。


でもこれはこれで、
期待の裏返しだね。

言われてるうちが華というやつだ。


そして、
火消しの対応ではなくて、
心から対応すればきちんと伝わることもわかったし、
自信にもなった。

これからこういう仕事も増えていくんだろうな。


今日はハードだけれども、
たくさんの人に会えることを楽しみに過ごしていくよ。

やっと国分寺まで来たわ。


それではまたあとでー。

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冬だね~

Road1073

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

今日は雪が舞っている。

朝おきたら、外は白くなっていて、
冬だな~と感じさせられる。

外もだいぶ寒かったけれど、

雪の中、まだ積もっていなかったので自転車できてみる。

途中から随分指がしびれてきて、
着いた頃には感覚がおかしくなっていた。

凍傷ってこの延長線上にあるんだな。

たぶんこれとは比べ物にならないぐらいしんどいんだろうけれど、
今やっと紅茶で少し温めた。


紅茶をかけたわけではなくてね(笑)、
紅茶を入れてそのコップを持っていただけなんだけど。

今シーズン最後の雪かな~。

東京では雪がふるのも珍しいし、
まして積もることはあまりないから、
やっぱり少しだけワクワクしてしまうね。

そのあと日常に精神状態が戻ると、
少し憂鬱になることもあるわけだけれど。

でも、季節を感じるというのは、
とても大切なことだと思う。


空は、
自分が生まれる何十年も、何百年も、何千年も前から大地を見ていて、
多くのことを人類に教えてくれている。

その中で、それに順応して生きていくことは大事だね。


願っても祈っても、
そればかりはどうしようもない。
そうであればなおさら、
今があることに感謝しなければならないね。


さて、


いよいよ受験も近くなって、クライマックスシリーズへと突入。

それと同時に新年度へのカウントダウンも始まっているということだ。

できる準備をしっかりとやって、
また新しい笑顔の花を咲かすことができるように、
土壌を整えていきたいと思う。

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数字は嘘をつかない

Road1072


過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。


ガーン!!


体重がやや増えていました。


一週間で150g増えていただけなんだけれど、
ちょっとがっかり。

今までが順調に来ていたといえばそうなのだが、
このまま一気にいきたいところではあった。


しかしこの一週間を振り返ってみると、
特に食生活において、妥協していたことが少なくない。

まず人のチョコをちょこっとだけ食べてしまったり、
ココアみたいなガトーショコラの飲み物を、「ここは!」と思って飲んでしまったり。

日曜日には三食しっかり食べてしまったにもかかわらず、
朝、恵方巻き食って、昼はカツ丼食って、夜はしゃぶしゃぶと。

食いすぎだろ!!
それでも調子がいいからなんとかなると思い込んでいたけれど、
数字は嘘をつかないね。

しっかりと心を入れ替えなければならないなー。


カルピスの原液買ってきて、
それでホットカルピス飲みまくってたのも、十分に関係しているだろうね。

しかしここで、ちゃんと振り返りができてよかった。


まだ志半ばにもかかわらず、
少しの達成感からズルズルといってしまうわけにはいかん。


これまでの生活に戻りたくはないから、
ちゃんと自律をしないといけないな。


これまでであれば、
どうしようかと悩んでいたかもしれないが、
今は自信があるから、そんなに凹まない。

これまでの4ヶ月間でコツコツと貯めてきた自信。

それをもとに、これからの生活もしっかりと歩んでいく。

自信がなければ、まるで初めての場所に放り出されたように感じてしまうこともある。

やったことがないことに、どうやって挑戦していけばいいのか。


しかし、まだまだやったことがあることであれば、
しっかりと自分を見つめて、またやり直せばいいだけだ。


ここから先も、
自分の目指す方向に進んでいくことができるならば、
他のことに使うことが出来る自信も貯めることができそうだね。

次のジムは一週間後。

また頑張っていきますよ!

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カケラ集め

Road1071

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

毎日、一日一日を最高に過ごしていくことはかなり難しい。

なぜ難しいのかと考えてみると、
目標が無いからかもしれない。

子供の頃は、将来の目標を漠然と答えることができる。

具体的な「やること」は決まっていなくても、
たとえそれが、「周りが決めているから決めなきゃ」というものであっても、
無邪気に自分の「夢」を語ることができる。

しかし、高校生ぐらいになると、
「将来の夢」について話してはいけないような空気になる。

みんなが夢を諦める。

夢と現実のGAPをなんとなく理解して、
これまでの努力の先に、
「理想の自分」がないことに気づく。

それから必死に方向転換して、
「安定」を求め、二度と不安にならない様な生き方をしていく。

みんなそういう経験があるから、
できるだけ結婚相手も「安定」してそうな人がいい。

できるだけ苦労せず、
お金はあった方がいい。


そうやって「大人」になっていくかもしれないね。

つまんね。


まぁ、それはそれでいいんだけど。

自分はそんな生き方はあんまりだな。

守りに入って、諦めた人生は送りたくない。

人からどう見られるかは気にしない。

もちろん、今どんな状況にあったとしても、未来をしっかりと見据えている人もいるだろう。

それは素晴らしいことだと思う。

具体的な目標がなくても、
自分が「こうありたい」と思う姿を目指すことはできる。

「将来の夢」は何歳であっても持っていい。


周りが「大人」だと思うからといって、
夢を持っていけないということはない。

未来を見つめることは、
人間にだけ許された特性である。

そして、
未来が見えずに、それでも未来を見ようとするからこそ、
今が楽しいんだと思う。


子供達ではない。

まずは大人たちが、現状を打破しなければならないと思う。

わからないことは、
わからないでいいじゃないか。


これからわかるようにしていけば、
いいじゃないか。

2月の目標は、
毎日の日誌を書き続けることだ。


夜、仕事が終わった頃に、
何もしたくないことがある。

今日はもう何もしたくないな。と思う。

そこから日誌を書き、
あすのことを夢想出来るかどうか。


明日も良い日にしよう、いやするんだと、自分で決意することができるかどうか。

幸せになるかどうかは、自分で決めることができる。

いま自分が幸せかどうかは、
自分で決めることができる。

幸せな人生を歩みたいと思う。
そのために、人の笑顔を増やそうと思う。

笑顔を増やす方法は、
毎日の中に散りばめられているからね。


そのカケラを拾いに行こうと思います。

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1月の読書記録

Road1070

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

今日は節分。

季節を分けると書いて節分か。

これからどんどん暖かくなるということかな。


春に向かっていくのかな。
それは立春かな。


まぁ、わからないけれど、
久しぶりに季節感のあることをしてみた。

恵方巻きを食べてみた。

今年は南南東の方角を向いて食べろとのこと。

こういう占いとか宗教じみたもの(これ自体を一緒にするのもおかしいか)は信じられないし、これからも信用する気はないのだが、
恵方巻きはうまかったね。

要するに海苔巻きなんだけどね。

なんか今年はいいことがあればいいな~と思いつつ。

今年は、じゃなくて、今年も、だな~とか思いつつ。


さて、1月の振り返りをしましょう。

1月は怒涛のように過ぎていきました。
ちょうど一ヶ月前はまだまだ正月休みだったんだけれど、
遠い昔のように思えるね。

なんだか1月は気づいたら過ぎてたね。

このままいくと2月もそうなるね。


いいんだけどよくない。

しっかりとやるべきことはやっていきましょう。


さて、
1月に読んだ本です。


①64(ロクヨン) 横山秀夫著

②挫折を愛する 松岡修造著

③この一球 野村克也著

④人生賭けて 金本知憲著

⑤阪神タイガース 暗黒時代再び  野村克也著

⑥断る力 勝間和代著

⑦言葉の力 猪瀬直樹著

⑧20歳の自分に受けさせたい文章講義 古賀史健著

⑨禁触 桜井亜美著

⑩幸福になる「脳の使い方」 茂木健一郎著

⑪おいべっさんと不思議な母子 喜多川泰著

⑫さぁ、才能に目覚めよう マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著





随分読んだね。


なんだかんだ言って結構本を読むことができたことは嬉しいことです。


やはり湯船に浸かる時間が多かったので、
その分自動的に読書の時間が増えたことも関係していそうだね。

2013年もたくさん読書をしていきたいと思います。
楽しみだね。

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着られるものが増える

Road1069

過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。


今日は暖かいね。


久しぶりに。

このぐらいの気温だといいんだけれど。

ずっとこのぐらいの気温でいい。


と思っても、また明日からは寒くなるみたいだどね。


今日は朝、クリーニングに出してきた。


スーツではなく、コートも。

あとは7・8年前に着ていたジャケットも。


実は太りすぎて着れなくなったものがたくさんある。


多くのものは捨てたが、
なんとなく残しておいたものもある。

残しておいたものは、
どうして残しておいたのか覚えていないことが多いけれど、
20キロ痩せたおかげで、
久しぶりに着てみようかなと思える。


ファッションには興味がないし、
特別オシャレをしようという気持ちもないけれど、
痩せるとこんなにも着るものが増えるんだな。

そしてそれって、
結構精神的には面白いものなんだなということがわかる。


いつも買い物に行っても、
結局買えないことが多かった。

見た目も太っているけれど、見た目以上に太っているので、
店員さんに「大丈夫ですよ」と言われたのに、
試着すると入らないということも何度もあった。

いつもジャージだから、
草苅と一緒にわざわざ南大沢のアウトレットまでいったのに、
結局着れる服がなくて、
サーティーワンでアイス食って帰ってきたこともあった。


痩せることで色々な恩恵が得られるんだな。


人間だからこそ、
人間らしく。


まだまだこれからも、
自分を律していかないといけないね。


これからがまた楽しみになってきました。


最近ちょっとホッとしてしまっているんだけれど、
また目標を持って、
まだまだ行けるところまで行かないと。


見た目は全然太っているし。


そのへんは、
絶対評価ではなく、相対評価にシフトしていかないとな。

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新しい月

Road1068

過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。


新しい日々の始まり。

今日から2月だ。


本当に月日の流れは早いもので。

それを実感してもなお、

どんどん加速度を増しているように思う。

その中で自分がどんなことをやっていくか。


時間というものは平等で、誰にでも同じように与えられている。

ほかに、平等に与えられているものなんて、
本当は少ない。

だからこそ「平等」ということは叫ばれているけれど、
実際には、平等を目指す中でどうやって自分の力を高めていくかに尽きるね。


本当の意味での平等な社会なんて永遠にこないと思うし。

個人的には平等な社会なんてまっぴらゴメンだ。


頑張った人は、それなりに評価されるべきだと思うし、
頑張らない人は、それなりの制裁を受けなければならないとも思う。

とはいえ弱者を見殺しにするのは人道的にどうかと思うけれどね。


たとえばプロ野球選手の年俸が全部一緒だとしたら、
そんなに成績を残さなくてもいいことになるわけだから、
一生懸命練習する人は少なくなるだろう。

もちろん全員が全員金のためにプレーしているわけではないから、
極みを目指して努力し続ける人もいるとは思うけれど、
なんとなくで終わってしまう人が出てくる。


成長とは、最後の最後の努力がモノを言うから(筋トレといっしょ)、
後一歩というところでやめてしまう人は成長しない。

そんな選手が増えていったら、見る方もつまらなくなるに違いない。

そうなるとそのスポーツをやる人自体が少なくなって、
どんどん衰退に向かうんだね。

これは企業でも同じだ。


自由・平等というものは叫ばれているけれど、
本当にそんなことになったら社会は大変なものになってしまうよ。


働かない人が増えていく。


つまり現代の社会というのは、
自由と平等を増やしてきた結果だと思うんだよね。

高度成長時代には、
みんなより豊かな暮らしを求めてあくせく働いてきたけれど、
現代社会はそこそこ働いていれば、
そこそこの暮らしはできる。

そんなに金がなかったとしても、
その分自由と時間を得ることができる。

そうして今は働かない人が増えてきてしまったのではないかな~と思う。

働かない人は社会の中では一部なんだけれど、
時代の弊害というのもあるとは思うね。


だからなんだとなるともっと大きな話になってしまうのだが。

そんなとりとめもないことを思った今日この頃。

2月もhappyにいこう。


最近病気がちなんでね、
自分を律したいと思います。

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