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2013年7月

今日という一日を

Road1120

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

去年のことは思い出せない。

印象はあるけれど、
事細かに覚えていることは少ない。

きっと人間の記憶力なんて曖昧で。
忘れていってしまうことのほうが多いのだろう。

新しい一日が始まると、
古い一日は置き去りにされる。


それは当たり前のこと。

それが人生だと思う。

あんなに一緒にいて楽しかったと思える人とも、
別れがやってきたりする。

小さな一日という単位の積み重ねでも、
積み重ねれば、大きな違いが表れてくるからだと思う。

今日という一日も、
きっと来年思い出すことはないだろう。

何をしていたか、
どんな話をしたか、
思い出すことはないだろう。
それでもいい。


たとえ忘れ去られてしまう記憶だったとしても、
今を大切にしたい。

心には残らなかったとしても、

目に焼き付けておこう。



今日という一日を、
残しておく必要はない。

けれど、今日という一日も、
大切に過ごしていきたいと思う。

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「生きる」ってこと

Road1119

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

自分の人生において、

自分をさらけ出せる相手というのは、
とても少ない気がする。

根が慎重だということもある。

そして、もともとそんなに大勢とワイワイやるのが好きではないこともある。

よく誤解されるけれど、
人生は、本当にわかっていてくれる人が何人か入ればそれで良い。

みんなに好かれたいとも思わないし、
みんなに好かれたいと思ってしまって、
自分のやりたいことに没頭できないことも悲しい。

しかし、
本当にわかって欲しい人には、
徹底的に向き合っていたいと思う。


もちろん育ってきた環境も違うし、
考え方がまったく同じ、なんてことはない。

けれど、一緒にいて楽しくて、しかも楽で、
そしてお互いが成長できる関係性は、なかなか築くことのできるものではない。


うまくいかないこともあるだろう。

ぶつかることもあるだろう。

それでも、相手を必ず信じる。

お互いが幸せになれるように、
きちんと向き合って、思いっきりぶつかり合って、
尊敬し合って良ければいいと思う。


道はまだまだ長く、

ともに進んでいく道のりも果てしないものに思えるかもしれない。


けれど、隣で進んでいる時間はあっという間で、
こんな時がずっと続ければいいな、と思える。


この命を誰かのために使えることは、
本当に幸せなことだ。


これからも「生きる」ということの本当の意味を、
一緒に探していきたいな、と思う。

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なんのために歩くか

Road1118

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

夏休みが過ぎていく。

今年は初めて全くと言っていいほど授業に入っていない。

自分の教室をほかのみんなで盛り立ててもらえるようにしていきたいという長期的なビジョンもあるし、

目先のことを考えれば去年と売上が全く違うということもある。

それでもできるだけ授業には入らないようにしようと思っている。

生徒たちとの距離が近づくことはとても良いことだ。
自分も成長しようと思える。

子供たちの純粋に努力する姿は、
いつまでも持ち続けたい大人たちが忘れてしまっている何かが詰まっていると思う。

だから自分もそれに触れていたい。

そうすることによって自分も成長し続けられると思ったからだ。

しかし立場が変わって、
いつまでもそうやって現場にいる脇にもいかないなと思い始めた。


もっと多くの子供たちに関わるためには、
目の前にいる子供たちだけでなく、
大局的に物事を見つめていかなければならない。

そして後進を育てるためには、
なによりも任せて、じっと忍耐していくことが重要だ。

この夏はその力が試されているような気がするね。


もちろん生徒たちと距離を置くわけではない。


目標を見失っている子供とは一緒に目標を考える。

目標に向かっている子供とは一緒に目標に向かって走る。

それは自分自身のスタイルである。

けれど、

これから求められることは、頑張っている子供たちがいるから自分も頑張るのではなくて、
自分から頑張るのだ。


主体変容。


自分自身が変わることで、
より多くの子供たちや先生たちが、
未来に明るい希望を持ってくれるといいな、と密かに願っている。

そう思うと立ち止まってなんかいられない。

我が道を強く踏みしめるために、
頑張っていきたいと思う。

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我が道を大切に歩む

Road1117


過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。


人と話していると、自分のやりたいことがわかってくる。

そして自分の悩みなんて小さなものだということがわかる。

自分の軸が、自分以外になると、
それに翻弄されてしまって、自分の行き先がわからなくなる。

だから、自分が自分であるために、
しっかりと信念を持っておかないとな。


信念もあるし、やりたいこともある。

それを見失っていただけだ。


自分が進みたい方向が、

ぼんやりと見えていたのに、
それを覆ってしまっていただけのこと。

だから、もう一度霧が晴れて、
向かうべき場所へ向かっていけるように、
一日を大切にしていこうと思う。

夏期講習が始まり、

生徒たちは例年のように頑張ってくれている。



しかし、自分がいる場所は立場上、
昨年までと色彩が変わっている。


来年、再来年となればもっともっと変わっていくかもしれない。

それがどんな変化だっとしても、
自分が納得できる未来を創っていきたいと思っている。


大切なことを見失ってしまうのは良くないね。

我が道を、大切に歩んでいかなければ。

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はじめはゆっくりでいい

Road1116

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

心に余裕のある状態が一番、力を発揮できるのではないかと思う。

心配事や不安ごとがあると、

それが気になってなかなか集中できない。

心が落ち着くと、
新しいアイデアも出てくるし、
気持ちにも余裕が出る。
それによって、自分では思ってもいなかったようなパフォーマンスができることだってあるかしれない。

では心に余裕を持つためにはどうすればよいのか。

まずは時間をかけることではないだろうか。

たとえばうまくいくやり方がわからないものも、
なんとなく時間をかけて、
決められた時間内でやるのではなくて、
思いっきり時間をかけてみる。

そうすると、
気持ちに余裕ができて、
納得いくで気になるのではないかと思う。

時間を決めてしまうと、
その中でやらなければならないという気持ちが強すぎて追い込まれてしまう。

それってすごく不健康だよね。
誰だって最初は初心者。

だからゆっくりやればいいのだ。

自分のペースでやってみれば良いのだ。

そうすれば心に余裕ができる。

心に余裕ができれば、
結果的に良い結果を得ることができると思う。

自分に自信を持つためには、
できるようになることが大事だね。

まずはゆっくりでいい。

しっかりとやっていくことが大事なのだと思う。

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未来を引き受けるということ

Road1115


過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。


朝から選挙に行ってきました。

一票が何かを変えるわけではないかもしれないけれど、

その積み重ねが、
日本をつくっているんだと思って投票する。

子どもたちと関わっていると、
政治は大切だと思う。

たとえうまくいかないことがおきても、
不安になることがあっても、
やっぱり国を引っ張っていくリーダーを、
きちんとみんなで考えて決めるべきだと思う。


誰でもいいなんて言って思考することから逃げず、
自分なりに考えて重い重い一票を投票したい。

直感だっていい。

わかんなくたっていい。

自分がこの国で生まれ育ったせきにんを、
未来に託していく作業だ。


そんな思いで、

これまでも投票してきたし、

これから先も投票していくだろう。


この国の未来はわからない。


でも良くなっても悪くなったとしても、
その責任をみんなで引き受ける社会でありたいよね。

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久々の。

Road1114 過去から未来へ。 日々は刻々と流れていく。 今日は久々に会う友達がやるLIVEへ。 中学の友達は、 もはや会う人が限られている。 でも、せっかく連絡をもらったんだから、 たまにはそういう縁を大事にしたいよね。 仕事がら、なかなかみんなが会う時間に会うことができない。 そしてひたむきに仕事をしまくってきたから、 友達も減っていた。 しかし30歳を前にして、 やはり人と人のつながりって大事だなぁと思う今日この頃。 15年ぶりぐらいに会う友達もいて、 なかなかおもしろかった。 会おうと思わなければ、 会うことはできない。 会おうと思えば、 会うことができる。 人生の中で、 重なり合う時間は短いとしても、 せっかく出会えたのであれば、 また交錯すると楽しいよね。 これからも人生は続いていくけれど、 人と人の縁は、 改めて大切にして行きたいなと思うことができた。

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季節を感じられる喜び


Road1113


過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。


今日も夏だね。

マネージャーになり、外に出ることが多くなった。


そうすると必然的に季節を感じることが増える。

春には春の風情があって、

夏には夏の風情がある。


どの季節も、
きっと80回ぐらいしか体験できることはないだろう。


そう考えると、

あっという間に過ごしてきてしまった。


何も考えないで、
過ごしてきてしまったな。

この世界のいいところ、

嫌なところ

どっちもあるけれど、

出来るだけ多くを感じたい。

そしていつか生まれてくる我が子に、
それを伝えられればいいなと思っている。


人生何があるかわからないね。

本の一年前には思ってもみなかった現在が
今目の前にある。


がむしゃらに、ひたむきに歩んできたことで、
今がある。


だからきっとこれからさきも、

同じように歩んでいくのだろう。


先が見えなくても、
先を見ようとして、
歩いていくんだと思う。


そんなときに、
ちょっとでも季節を感じながら歩んでいきたいね。

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新たなる旅立ち


Road1112


過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。

夏が続いている。


夏の思い出なんて特にないけれど、
それでも夏は過ぎて行くわけで。

暑い夏は好きではないけれど、
太っていたからかなぁ、なんて思ってみる。


今年はそこまで暑さを感じない。

少し気持ちいいと思うことすらある。


体重が関係あるのだろうか。


だとしたらほんとうに痩せた方がいいね。

小学生の時から通ってくれている生徒が、
高校生になり、
バイトに合格した。

ついに社会の一員として、
経験を積み始めるわけだ。


今までの歩みを見てきた者としては、
非常に感慨深い。

こうやってみんな成長していくんだな。


これまではずっとサービスを受ける側だったのに、
サービスをする側に回ってみると、
いろいろなものが見えるだろう。

世界の見え方が違ってくるにちがいない。


今まで一緒に歩んできたけれど、
またたくさんのことを経験して、
もっともっと成長できればいいなと思っている。


そして、社会に貢献しながら、

自分の人生を豊かにしてほしい。

心からそう願っている。


その生徒は塾を卒業しているのだが、
よく塾に顔を出しては、
履歴書を一緒に書いたり、
面接に向けた電話を見守ったりしてきた。

ちょっと過保護な感じもするけれど、
これからも見守っていきたいとおもう。

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今年の夏は楽しみだ


Road1111


過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。

今日は過ごしやすい気温だ。

夏の暑さであることは変わりないが、
いつもよりだいぶ過ごしやすい。


いつの間にか季節は真夏になっていて、
いつもここから夏期講習に一気に突入して行く。


夏の暑さを感じる余裕もなく、
あっという間に夏が終わる。


でも、今年は立場的にも精神的にも、
大いに夏を感じることができそうだ。


楽しみにしている。


今やべっちと話をしてきた。


定期的に会えるのはありがたい。


自分の気持ちを前向きにしてくれる

ありがたい存在だ。


そして、これから2人で大きな挑戦をして行こうと思っている。

その話が進めば進むほど、
ワクワクして来る自分がいる。

原田メソッドの研修を一ヶ月半受けて、
自分が何にワクワクするか、
教育という枠組みの中で、
どんなことを成し遂げたいのか、
考えることができた。


もちろん子供達を成長させたいということはある。

できなかったことをできるようにすることで、
今より大きくなってほしいというおもいはある。


しかし、
それ以上に自分が面白みを感じているのは、
大学生などの講師の先生が、
未来にワクワクすること。

これからの日本を担う人財が、
目をキラキラさせて世の中にでて行くこと。


それを支援できるような人になりたいと思う。


大人が輝いて、

自分の仕事に誇りを持って毎日を歩んでいれば、
周りにいる子供たちにも、
良い影響があるに違いない。


だからこそ、
先生たちには未来に希望を持って歩んでほしいし、
その手助けができればいいなと思っている。


もちろん自分自身も


もっともっと成長していかないと。

現状に満足せず、
さらなる高みを目指していかないとな。

今年の夏は楽しみだ。


終わる頃、
想像してない自分と出会いたい。

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今日が終わる時に

Road1110

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

このブログを書き出したのはいつなのか、
もう思い出すことができない。

毎日やっていたり、
急にやらなくなったり、

自分勝手にやっているけれど、
やはりアウトプットがなくなると、
ちょっと足りなかったりするわけで。


でもその不足を補うにはこのブログはすごく大切なものだ。

帰ってくる場所。


自分が迷った時、どうしようかなと思っているとき、
書くことで落ち着くことができる。

いろんな想いが毎日あるけれど、
それを自分自身で受け止めることが大事かなって思うね。

「こうであるべきだ」
「こうでなければならない」

って思ってしまうことが多いんだけれど、
その前に自分を受け入れてみて、
もっと楽になればいいのかな、とも思う。

もちろん自分に期待して、
自分にプレッシャーをかけたほうが成長するような気もするんだけれど。

でも人生は楽しく生きていきたい。

一度きりの人生を、
自分が思うように、
自分が大切だと思う人と、
思いっきり歩んで行きたいね。


これから先の人生、どうなるかなんてわからないけれど、
自分で決めた道を、一生懸命に歩みたい。

それだけはずっと変わらないかな。


これから夏休み。

今日はちょっと涼しいかな。

まぁ、涼しいとは言えないけれど、

昨日までの灼熱の暑さからは少し解放されるのかな、って感じ。

やることをきちんとやって、
今日も良い一日にしよう。


今日が終わる時に、
やりきったと思えるように。

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夏の匂い

Road1109

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

夏だ。

夏休みがもうそこまできている。

大人になると、夏休みなんてもうないんだけれど、
夏休みのワクワク感は生徒と向き合っていると感じることができるね。

昨日は夏期講習の決起会を先生たちと実施した。
もちろん頑張るのは生徒たちなんだけれど、
先生たちがどこまで応援できるか。

それが、生徒の成長にはものすごく関わってくる。
先生たちも本気で生徒に接してほしいし、
一生懸命やるからこそ感じることのできる成長実感を得てほしいなと思っている。


最近原田メソッドの研修にもいって改めて気づいたのだが、
どうやら自分は大学生とか高校生の、
将来の進路を考えている層をサポートするのが好きみたいだ。

国語とか数学とかじゃなくて、
実際にどう生きていくのか、
何を強みにしていくのか、
そういうことを一緒に考えていくのが好きみたい。


これから世の中にでる人たちに、
社会に出るってことは、
本当に楽しいことなんだ、
責任があるからこそ、
自分が成長できるんだ、って伝えることが、
本当にやりがいを感じる瞬間。


子供たちの中には、
大人になるって大変そう、
仕事をするって辛そう、
と思っている生徒が多い。


実際辛いこともあるし、
苦しいことだってある。


それでもだからこそ、
楽しいことも、嬉しいことも、
幸せに感じることができると思うんだよね。


最近ある人の存在と言うか、教えのおかげで、
仕事だけじゃなくて、家族を大事にすることが大切だなって気づくことができたんだけど。

それでも人生の長い時間を占める仕事で、
楽しく成長しながら生きていけることが、
自分も周りも幸せにしてくれると思うんだな。


ということで、
夏期講習はこれから社会人になろうとする先生たちに、
社会にでる上での精神的な準備期間になればいいなとも思ってる。

いずれにしても、
良い夏になりそうだね。

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