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2013年8月

目の前か、10年後か

Road1129

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。



最近、「医龍」を見ています。
昔放送された民法のドラマです。


病院を舞台とされているドラマに関しては、
いつも楽しく見ていて、結構好きなものが多いです。


「Dr.コトー診療所」
「救命病棟24時」


も好きでした。

DVDも借りてみていました。


今回の医龍も手に汗握る展開が多く、
いつの間にか時間が経っているということも少なくありません。


「命」というこれ以上ないと思えるような重いものを扱っているからこそ、
こちらも熱くなってくるのかもしれません。


医療と教育はよく似ていると思います。

「先生」が誰かによって結果が大きく変わることがあります。

そしてそこに「正解」はありません。


また、最近はよく叫ばれるようになりましたが、
医者にしても先生にしても、一昔前までは
「免許」を持っていれば誰でも同様に高レベルの知識を持っていると思われていたのではないでしょうか。


時代は流れ、
職業選択の自由、そして効率化が進んだ世の中においては、
リスクがありながら低収入になるおそれのある「先生」という職業は、
敬遠されるようになるかもしれません。

医療問題を見ていても、
教育についても、
やはり「経営」という立場で見てみると、採算の取れない現場も多くあるようです。



「医龍」では、
「目の前にいる一人をとるか、10年後の一万人をとるか」
というような言葉が出てきます。


臨床での実績があまりなく、論文を書く事で教授としての地位を確固たるものにしていく人も多くいるようです。


その是非はさておき、
教育に関しても、仕組みを作ることは大切、目の前にいる生徒も大切。


私は、教室長として、もちろん目の前にいる生徒、目の前にいる先生、目の前にいる保護者に少しでも貢献できるようがむしゃらに毎日を歩んできました。


立場が変わりマネージャーになると、より多くの人に貢献できるよう仕組みを作っていくことは重要です。
現場に立ち、授業をすることも、面談をすることも今後少なくなっていくことでしょう。

しかし、
いつになってもいくつになっても、

「目の前の一人、10年後の一万人」

その両方のためになるような教育を志していきたいと思います。

そこにトレードオフはない。
時代は動いていきます。
時間は流れていきます。

しかし、目の前にいる生徒や保護者に対して
「もういいや」と思ってしまっては、私の教育者生命は終わりです。


信念を持って、毎日を歩んでいきたいと思います。

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体制を整える

Road1128


過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。

夏期講習、朝からの授業は昨日で終わりました。
まだ土曜日にも朝から授業はありますが、
一区切りという感じ。


まぁ、また夏休み中の教室もあるので、

終了を声高に宣言するわけにはいきませんが、
ひと段落というのは事実です。

今年は持病のアトピーが悪化したこともあり、
簡単な夏ではありませんでしたが、
それでも昨年までのように、
もうほんとに心身疲れ果てるようなことはなかったと思います。


よりフレッシュな状態でいられることができた分、
実際には負荷がかかっていなくて成長していないかもしれません。

現在、ワタミをはじめとして「ブラック企業」について問題になることが多いです。

もちろん契約事項以上に不当に働かされ、
搾取された上で何も残らないというのは、
言葉から想像する以上に苦しいものでしょう。

しかし、
働くということは、
その字の通り、人と動く、ということです。


これまで社会に育ててもらった自分が、し
今度は世の中に貢献していく。


そういう志を持ったひとに、
社会でイキイキと働いてもらいたいなと思います。

もちろんブラック企業は社会的によくありません。


しかも、
社員にしっかりと理念や目的が伝わっていないからこそ「ブラック企業」だといわれてしまう。


しかし、

特に20代の若いうちは、
どんなことにも対応できるように耐性をつけるべきだと思います。


その後、家族を養っていくためには、

多少うまくいかないことがあっても、
忍耐が大事です。


だからこそ、
つらいこと、苦しいことも乗り越える力を身につけておくことは大切ですね。

病気になってしまったり、
命を落としてしまっては元も子もないですが、
誰かを守るための強さを身につけたいものです。

とはいえ、
自分の会社はみんなが気持ちよくイキイキと働くことができるよう、
体制を整えていきたいですね。

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あきらめないことは素晴らしい?

Road1127

過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。

あきらめないということは、
良いこととして描かれることが多い気がします。


たしかにあきらめずやり続けることで、
夢が叶うこともあるでしょう。


あきらめないことは美徳です。

強い想いを持って最後までやりきることは、
素晴らしいことです。

しかし
ただ単にあきらめないことが、
すべてを叶えてくれるわけではありません。


あきらめずに夢を叶えてきた人たちは、
必ずその裏で血がにじむような努力をしている。

それを神様が見てかどうかはわかりませんが、
だからこそ、最後に幸せの女神が微笑むのです。

子供たちを見ていると、
そういう話が好きな多いのはいいことですが、
何もせずにその幸運が自分に訪れるとおもっている子が少なくありません。

あきらめないことは美徳でも、
あきらめないだけでは、
七夕の短冊に夢を書いて何もしないでいるようなものです。


あきらめずに待っているだけでは、

現実は理想に追いつきません。


現実はそんなに甘くない。

しかし、
ドラマやマンガは、
あきらめないことだけを、
さも美しいもののように伝えています。


よく見てみると、

最終的にうまくいく主人公のほとんどは、
きちんと準備をしています。


準備をしないでうまくいくのはラッキーマンぐらい。笑

子供たちにはあきらめないことの素晴らしさと同時に、
準備をすることの大切さを伝えていきたいと思います。

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常識と非常識

Road1126

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。



「常識」と「非常識」という言葉があります。

一般的には常識に合わせて生きていったほうが暮らしやすいとされています。

たしかに、
なぜかはわかりませんが、「常識」というものは大衆に一般化されていて、
よくわからないことをする人は「非常識」というレッテルが貼られるものです。


しかし、
成功を収めた多くの人は、その時点での「非常識」に挑戦することで、
道を切り拓いてきたのではないかと思います。

歴史上の人物にしても、そうですね。


豊臣秀吉が一夜城を完成させたことなどは、
まさに「常識」を覆すものであったことは間違いないでしょう。


単に「常識」に則した人生は、
それはそれでいいのかもしれませんが、
おもしろみがありません。

厚み・深みというものが出てこない。


部下と話していても、
突拍子もないアイデアをもってして惹きつけることはできないでしょう。


ビジネスにしても、
常識にとらわれず、時には常識に挑戦することで新しい分野を開拓した人はたくさんいます。

しかし、
「非常識」もしっかりとした準備を行い、綿密な計画を立てて行わなければ、
それが「常識」になることはありません。

多くの人が失敗してきたからこそ「非常識」であるわけです。


大切なことは,
一般化されている「常識」を大切にしながら、

さらにより良い「常識」を模索していくことではないでしょうか。



「非常識」に挑戦すること自体を目的にするのではなく、
世の中をよりよくするためにどうするべきか。


そこにフォーカスして突き詰めることができれば、
いつか「非常識」を突破できるのではないでしょうか。

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良いリーダーになるために

Road1125


過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。


お盆休みも終わり、
また日常が戻ってきた。


次の長期休みは年末年始。

それを楽しみだというような人間にならないように、
仕事を楽しく頑張っていきたいと思う。

とりあえず非日常を体験したことで、
充電もでき、
これからまた加速度を上げて、日々を頑張っていこうと思う。


後半のテーマはできるだけシンプルにすること。

そして勇気を持つことだ。


自分が行動をして、結果が出てくる状態にあるときは、
とにかくがむしゃらにやればいい。

しかし、誰かの行動を管理していく立場になると、
より良い結果を得るためには、勇気を持って伝えることだって大事になるだろう。


なかなか伝えられない自分がいたのは、
自信がない自分がいるからだ。


しかし本当に自信がないのか、

そう考えてみると別にそういうわけではないことがわかった。

自分が言うのもなんだけれど、
それが優しさだと思っていたんだな。

言わないことが優しさ。

しかし、さらによく考えてみると、
そんなことは単なる保身に過ぎないことがわかった。

自分の身を守るために言わない。


自分が嫌われないために言わないだけだ。

心から未来のことを考えていれば、
絶対に言ったほうがいいこともある。


嫌われようがなんだろうが、
言わなければならないことは言う。

それがリーダーの価値を決めるんだと思う。


教室で生徒に対して、先生に対してはできていることだ。



自分も良いリーダーになるために進化していかないと。

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限界を突破するということ

Road1124

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。


明日からは、
お盆休み。


今年の夏休みはいつもとは違う彩りが増えそうだ。


非日常。


「普通」ではないことをしてみる。


「普通」からかけはなれることで、
いつもの「当たり前」さえも、また新しい価値を見いだせるようになるのではないかと思う。


勢いがついてきた。

最近リッチマン・プアウーマンを見ているのだけれど、考えさせられることが多い。

自分が働いている上で、どのように生きていくか、
考えさせられるね。


人生は、ドラマよりももっとドラマで、
一瞬で翌日とかにならないからこそ、
もっと面白みがある。

毎日毎日
自分の限界と戦っていくからこそ、
わからないこともわかるようになり、
今できないこともできるようになるのだと信じている。


あすからの休みも、
自分色にできるように頑張っていきたいと思う。


毎日は戦いだ。

今日の戦いも価値あるものにできるように、
前向きに歩んでいきたいと思う。

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今よりは!

Road1123


過去から未来へ。


日々は刻々と流れていく。


夏休み、いつもとは違う日常が過ぎていく。

これはこれで、おもしろいんだけれど、
なんとなく刺激がないのもたしか。


自分から刺激を求めていかないとな。

待っているだけでは、
何も生み出せないし、
誰かが何かを教えてくれるわけでもない。


毎日の中に埋もれていくと、
今日やらなきゃいけないことをやればそれでOK!
みたいな思考になりがちだ。


本当はその先に見たい未来があるはずなのに。

たどり着きたい目的地があったはずなのに。


そのために今日を過ごして、
少しでも近づいて。

だからこそ一日が輝くと思うんだけれど。


なんとなく火消しして、
なんとなく今日に充実感を得たような気になったって、
本当は気づいている。


今やっていることは、
自分が思い描いていた未来ではないな、と。


だから腹を括っていかないとね。

現状に折り合いをつけるんじゃなくて、
思いっきり現状を変えてみる。


迎合して人を動かすんじゃなくて、
時には誰かとぶつかってみる。

人とぶつかって、

分かり合えなったとしても貫きたい未来があるかどうか。


ちょっと前の自分を振り返ると、

そんなものばっかりだったな。


自分が信じたモノに向けて、ひたすらに走っていく。


その自分がちょっと眩しい。


だからといって、今が衰退しているわけではない。


ステージが変わって、
それにちょっと自分でビビっているだけのことだ。


自分を信じてみたらいい。

そして信じられるだけの努力を、
してみたらいいと思う。


自分の存在価値は、自分で決めることはできないけれど、
世の中に対してやろうと思っていることを、
今よりはできるようになればいいな。

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約束されているわけではないけれど

Road1122

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。

人生というものは長いものだけれど、
きっと終わる時にはあっという間だと感じるんだろうな。

それでも
永遠に続いていくような気がして、
特に10代の頃なんかは、
未来のことなんて何も考えていなかった。

今日の続きが明日で、
明日の続きがあさってだと思って、
その辺までで考えることをやめてしまう。

だから、
未来をどう生きたいかなんて真剣に考えたこともなかったし、
考えるきっかけもなかったな。

今の子供たちを見ていても、
同じように感じる。

誰もが明日は約束されたようにあると思っているし、
当然のようにやってくる。

しかも現実は単純で、
その通りに明日を迎えることができるから、
誰も今があることが奇跡だなんて、
思いもしないよね。

明日が来ないわけではない。


けれど、
今日の積み重ねが未来をつくる。

だから、
今日という一日を妥協したくない。

思いをないがしろにして、

前に進んで行きたくはない。


この夏も、
いろいろあったけれど、
とりあえずは落ち着いたかな。

あとは、自分の出来ることに集中していくだけ。

何をして、何をしないか
考えながら、
自分にできることに集中して、
前に進んでいくだけ。


批判をしても否定をしても、
何も生まれない。


プラスのエネルギーを思いっきり出して、
とにかく前に進んでいかないといけないな。

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改めて

Road1121

過去から未来へ。

日々は刻々と流れていく。




人生はおもしろい。

時は流れていくけれど、
人の気持ちは変わらないものもある。


流れ流れてたどり着いた、落ち着く場所。


心の居場所はここだと、
感じることができる場所。

これからも大切にしたいと思う。


今ある幸せというものを、
さらに強いものにしていきたい。

隣にいてくれる人に感謝して、
自分自身がもっと成長していかなければならないと思う。

本当によかった。


死ぬまでいく。


絶対に死ぬまで守ろうと思う。


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